日本語って難しい

2010/01/25 企画・営業リーダーのコラム

今回は、私が日々悩まされている日本語について少し話したいと思います。
皆さんも一度は聞いたことがあるかと思いますが、「日本語は難しい~」という
フレーズをこの数年間私は業務で実感させられています。

では、何が難しいのでしょうか?
考えて挙げてみると、以下のようなことが直ぐに浮かびます。


(1)単語同士がつながっていて、言葉の切れ目がわかりにくい
(2)使用する文字の数が多い

  →漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット
  →例えば英語で使われるアルファベッドは大文字と小文字あわせても52字

(3)訓読み、音読みと一文字で複数の読み方がある
(4)ニュアンスの違いにより大きく意味が変化することや、言葉の揺れが多い

  →例えば、「ボールにあたった」と「抽選にあたった」
  →例えば、「微妙な表現が素晴らしい」と「あの表現は微妙」

(5)丁寧語、尊敬語、謙譲語がある
(6)言葉には活用形があり、複雑である
(7)方言

このように羅列してみると、あらためて日本語の難しさを痛感します。
学生の頃、国語が苦手で、漢字や活用形に悩まされ続けた思い出が蘇ってきます。
今後、情報を発信することが簡単になっていくこの社会で、さらに日本語の量は増えていくことが予想されますので、何とかこの難しい日本語の情報を皆さんのお役にたてられるように新しい技術やサービスの開発に取り組みたいと思います。

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