自分の性格の傾向?

2010/12/07 分析あれこれ

なずきの佐藤慶和です。

今回は「なずき」の感性を使って、メール上の自分を分析してみようかと思います。

私は「なずき」の特徴は人間の感性に近い分析だと考えています。
文章が何を言っているかの判断にも使えますが、少し見方を変えると「自分がどういう発言をし易いか」ということも見ることができるかもと考えました。

と言うわけで、実験してみました。

<自分のメールでの発言傾向(≒性格?)を分析>

 ■対象: 先週1週間の発信メール内文章全て
 ■分析: なずきEAで分析
 ■実施前に思っている自分像:

色々な所で、明るい性格とは言われるので、きっと好評関係の前向きな表現が多い
はずだと考えています。とはいえ、仕事上楽しいメールは少ないかもなぁ。

というわけで、分析を始めていきます。

① 発言の傾向(中感性)
まずは大枠の傾向を見るため、中感性を使いどんな発言が多いかを把握します!
それがこの結果!
 ・中感性発生割合

■分析
驚くほど、「要望」「苦情」が多いです。
抽出された文章を見ると、

問題点を記述
その解決策として誰かに作業を依頼する
という流れが大半を占めていたため、こういった結果が出たようです。
※既に分析対象を自分にすべきではなかったと後悔・・・。

②要望の内容(小感性)
せっかくなのでもう少し深堀します。
メールの中でどんな表現が多いかを小感性を使って分析します。

中感性よりも、より人の性格が出てくる部分です。

 ・小感性発生割合

■分析
中感性以上に、自分の特徴が出てしまいました。
やはり

  • 何か悪い状況であることを伝える
  • それを謝罪する
  • その解決策として誰かに作業を依頼する

という流れが先週は多かったようです。

■総評
明るい性格と思いきや、先週は後ろ向きな発言ばかりだったようです。反省。
今後はもう少し明るい文章を書けるよう、仕事を頑張っていきたいと思います。
皆様も自分のメールをふと見て、「最近暗い文章が多いなぁ」と感じたら要注意です!

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