フリッカーズ除名、そして再入団

2011/03/29 ことのは-諷詠

お久しぶりです。

 

一部では大好評だった前回記事「フリッカーズ入団」の続編をお送りしたいと思います。

入団後、快調にスマートフォンライフを送っていました。業務面におかれましては我らがヒーロー「EXマン」(“なずきEX”という私共の商品を宣伝するためにあちらの方からやってきた歌って踊れるリアルキャラクター)の戦闘シーンをスマートフォンで動画撮影し、Ustreamでリアルタイム配信するという試みを成し遂げるなど、破格の進歩を遂げております。

そんなフリッキングライフの中事件は起きました。

私、海外旅行が趣味でして最低年一回は海外にいくのですが、昨年のクリスマスは家族水入らずで香港で過ごさせて頂きました。「点心うまいー」、「イルミネーション綺麗ー」、「スイーツうまいー」、「物価安いー」とそれはもう楽しかったのですが、ふと気がつくと鞄が全開でした。財布もデジカメもパスポートも全て入っていたのですが、なぜか我らがスマートフォンだけが忽然と無い、、、という状況でそれはもう焦りましたよね。

海外でのクレジットカードスキミング被害経験者(2回)という私ですから、財布程度では動じません。通常携帯電話では紛失時の被害はせいぜい恥ずかしいメールと連絡先程度です。しかし私には恥ずかしいメールも無いし連絡先のバックアップはギリギリあるので、それで済めば問題はありませんでした。友人達の迷惑を除けば。しかし今回はスマートフォンです。しかもin香港です。スマートフォンの場合はネットサービスのあらゆるアカウント情報があり、私自身のいろいろな意味での個人情報が分かる上、ヘタしたら決済まで出来てしまうという、被害の規模がガラケーに比べて尋常じゃないですですから。しかも、国際電話をかけまくられたら、あわせて金銭被害も大きいです。かろうじてロックはしてあるので安心しようとも思いましたが、なにせin香港ですからね。何があってもおかしくありません。

紙面の都合上色々はしょりますが、とりあえずダッシュでホテルに戻り、思いつく限りの電話番号を掛けまくり、何とか携帯キャリアの現地支店の電話番号をゲットして回線を止めてもらい、不正に使われているかは日本でしか分からず、しかも不正分は払い戻せないといわれ愕然とし、家に帰って全ネットサービスにログインして不正利用が無いことを確認しながらパスワードを変えていく作業というのはなかなかのものでした。あ。一応ムダと知りながら現地警察にも届けました。

(続く)

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